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日本労働評議会 宮城県本部(労評宮城県本)

【東京都本】凸版印刷は東京都労働委員会の不当労救済命令に従わず!

凸版印刷事件中労委に舞台が移る

7月26日、東京都労働委員会から不当労救済命令を受け、凸版印刷は謝罪文を社内に掲示することを命じられました・
しかし、凸版印刷はこれに従わず、予想通り、中央労働委員会(中労委)に再審査請求を行いました。

これで舞台は中労委に移行することになりましたが、労評はただ粛々と中労委で調査と審理だけを重ねるつもりは毛頭なく、先に出された都労委命令を履行させるため、会社への追及の手を緩めません。

凸版印刷の都労委命令がヤフーニュースに載り、凸版で働く方をはじめとして、多くの反響をいただいています。

今後さらに凸版印刷で働く労働者の不満や動きを引き出すように努めていきたいと思います。

 

奢る凸版印刷と恥知らずな弁護士に鉄槌を加えるために

凸版印刷は大日本印刷と並んでほぼ業界で寡占状態である。大手新聞社の印刷を引き受け、マスコミを抑え込めるという傲慢な姿勢がある。
ヤフーニュースに載った位では大したことはないと無視を決め込んでいるのかもしれません。

大企業が団交拒否という不当労働行為を認定され、行政から指弾されていてなんの反省も改革もしないことは、恥ずかしいことであることに変わりはありません。

凸版印刷が自らの行動指針に謳(うた)っている『社会から信頼され尊敬される会社であるため』という文言は遠く霞んで見えるほどです。

独占企業の地位に胡坐(あぐら)をかき、コンプライアンスの欠片も持たない悪質な企業体質はこれからさらに暴かれていくことでしょう。

 

出版関係、マスコミ関係で働く皆さん、ご相談ください!

凸版印刷の記事が載って以来、この事件を見て労評に労働相談に来る人も増えています。

なかにはマスコミや出版関係の相談も寄せられています。

労評は一人の労働者のためにも徹底して闘います。少しでも悩んでいたら、ぜひご相談ください。

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